追録8-No.394申渡(久光上京の供奉役・伏見出迎え)旧記雑録暫定版・確認中
侍長等八名を上京供奉役とし中小姓六十人とともに伏見で三郎を待ち受けさせる申渡
2月(申渡、年不記);末注:亥2月15日九州路差立/原整理番号 394/整理ID 394
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
雑集中。侍長として村田源右衛門・平田五兵衛・大迫新藏・右松十郎太を挙げ、続いて和田孫右衛門・種子島六郎・長崎早太・伊地知宗助を列記する。これらの者を三郎の上京に伴う供奉役に命じ、当分の勤方を申し渡すとする。二月、筑後、注は川上久封。末注は亥二月十五日に九州路へ差し立て、ほかに三重中小姓六十人も一緒に差し越し、伏見で三郎の上京を待ち受けるよう命じたと記す。列記八名と六十人は別に扱い、この日を三郎本人の出発日や伏見到着日として認定しない。
登場人物
三郎(久光)、筑後(注:川上久封)、侍長村田源右衛門・平田五兵衛・大迫新藏・右松十郎太、和田孫右衛門・種子島六郎・長崎早太・伊地知宗助、三重中小姓六十人
宛先
列記された供奉役の者へ申渡す
キーワード
雑集、三郎上京供奉役、侍長四名村田平田大迫右松、和田種子島長崎伊地知、二月筑後川上久封、亥二月十五日九州路差立、三重中小姓六拾人、伏見待上げ
冊子頁
282~283頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf