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追録8-No.390-3~4本文群(従三位の口宣案・詔)旧記雑録暫定版・確認中

斉彬へ従三位を贈る口宣案と功績を述べた詔

文久3年2月2日(両本文)/原整理番号 390の3~4/整理ID 390-2

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

同じ切片行に原冊「の3」と「の4」を含む。第三通は口裏を口宣案とし、文久三年二月二日の宣旨で故従四位上源朝臣斉彬に従三位を贈ることを記す。上卿坊城大納言、蔵人右少辨藤原俊政奉、右一通。第四通は天皇の詔で、斉彬の国家への誠忠と治安・護国の功を称え、遺教を弟が継いだことや病による死を悼み、名を後世に顕すためさらに権中納言従三位を贈ると述べる。文久三年二月二日、右一通。詔の称賛は原文の評価として示し、二本文と二通を区別して対応させる。

登場人物

故源朝臣斉彬、上卿坊城大納言、蔵人右少辨藤原俊政、天皇

宛先

故従四位上行左近衛権中将源朝臣斉彬への贈位

キーワード

原390の3~4、口宣案と詔二通、文久三年二月二日、故従四位上源斉彬、従三位追贈、坊城大納言藤原俊政、国家治安護国誠忠、遺教弟継承、病死悼惜、権中納言従三位後世顕名

冊子頁

279~280頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf