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追録8-No.39-4連署状旧記雑録暫定版・確認中

松平乗寛外三名連署状

天保九年十二月五日/原整理番号 39の4/整理ID 39-4

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

脇坂安董・太田資始・水野忠邦・松平乗寛が、京都所司代間部下総守へ出した連署状。中将であった松平大隅守島津斉興を今回宰相に任じる旨が出されたため、口宣などを整えるよう伝奏衆へ申し入れることを求める。天保九年十二月五日付で四名が署判する。

登場人物

脇坂中務大輔安董、太田備後守資始、水野越前守忠邦、松平和泉守乗寛、間部下総守詮勝、松平大隅守(島津斉興)、伝奏衆

宛先

間部下総守殿(京都所司代。本文人物注)

キーワード

島津斉興、宰相、口宣、伝奏、京都所司代、間部詮勝、老中連署

冊子頁

30頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf