追録8-No.389公義書付(島津三郎の後見任命・外包収納注)旧記雑録暫定版・確認中
島津三郎を願いどおり松平修理大夫の後見とし国政等を相談して取り計らわせる書付
正文年月日不記;外包:文久3年亥正月18日/原整理番号 389/整理ID 389
確認度中
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概要
六番外包は、三郎の後見任命と政事向等の相談を命じた公義の御書付壱通と記す。正文は松平修理大夫宛で、島津三郎を願いどおりその方の後見に命じたので、国政をはじめ諸事を厚く相談して取り計らうよう命じる。正文の年月日は不記。外包注は文久三年亥正月十八日、式部から格護を命じられたことを伊東彦介が承知し、白木御文書拾壱番箱へ納めたと記す。後見願に対する任命の書付と後日の収納注を区別する。
登場人物
島津三郎(久光)、松平修理大夫、式部殿、伊東彦介、公義
宛先
松平修理大夫江(口裏)
キーワード
六番外包、公義御書付壱通、口裏松平修理大夫江、島津三郎久光願之通後見、国政諸事厚申談取計、文久三年亥正月十八日式部伊東彦介格護、白木御文書十一番箱
冊子頁
279頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)277~449頁(文久3~慶応3).pdf