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追録8-No.38知行目録旧記雑録暫定版・確認中

島津久風外二名連署知行目録

天保九年十二月廿五日(同年四月廿五日に江戸で拝領)/原整理番号 38/整理ID 38

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

碇山八郎右衛門へ高百石を与える知行目録。樋脇塔之原村、市来伊作田村、野尻江平村、小林細野村東園門、伊集院郡村の浮免、阿多中津野村坂口屋敷、志布志安楽村徳丸門、曽木永野村の浮免を列記し、名寄帳を別冊とする。由緒ある家筋と先祖の軍功に加え、現在の精勤と奉公が役に立つため、特別の厚い思し召しによって与えると記す。同年四月二十五日に江戸で拝領したことを付し、十二月二十五日付で菱刈隆観・島津久浮・久風が署判する。本文の印刷番号は「33」に見えるが、目録項目と物理順ではNo.38に対応する。

登場人物

碇山八郎右衛門、菱刈安房隆観、島津伊勢久浮、島津但馬久風

宛先

碇山八郎右衛門殿

キーワード

碇山八郎右衛門、知行目録、百石、家筋、先祖軍功、精勤、名寄帳

冊子頁

28~29頁

読込量

中

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf