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追録8-No.377摂津申渡(三郎の参内賜剣と手重い取扱)旧記雑録暫定版・確認中

三郎の賜剣を斉興・斉彬の拝領例より手重く取り扱うよう命じる摂津申渡

閏8月(本文年日不記)/原整理番号 377/整理ID 377

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

三郎久光が参内して懇な褒勅を受け御剣を拝領したので、斉興の朱衣肩衝茶入と斉彬が差していた大小の拝領例より、諸事を手重い方へ取り調べるよう命じる摂津の申渡。閏八月、摂津(注:喜入久高)。過去の二つの拝領品と今回の御剣、先例を参照する取扱指示を分ける。御剣の具体的銘や数量は本条に記さない。

登場人物

三郎久光、斉興公、斉彬公、摂津(注:喜入久高)、関係の者

宛先

関係の向々へ申渡す

キーワード

雑集中、三郎久光参内、褒勅御剣拝領、斉興朱衣肩衝茶入、斉彬御差大小、拝領例より手重い取調、閏八月摂津喜入久高、関係先申渡

冊子頁

271頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf