追録8-No.371島田左兵衛権大尉の誅戮・梟首を記す雑集記事旧記雑録暫定版・確認中
島田左兵衛権大尉を長野主膳と同じ動きの奸賊と断じ誅戮・梟首を記す記事
文久2年戌7月/原整理番号 371/整理ID 371
確認度中
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概要
雑集中の短い記事。島田左兵衛権大尉が長野主膳と同じ動きをして奸曲を企てたとして、天地に容れられない奸賊と断じ、誅戮して梟首したと記す。島田には九条家の諸大夫正辰との注がある。文久二年戌七月。断罪的な呼称と処置は記事の記載として扱い、今回独立に裏付けた有罪事実とはしない。発給者・記者の実名や宛先は記さない。
登場人物
島田左兵衛権大尉(注:九条家諸大夫正辰)、長野主膳、記者・処置主体姓名不記
宛先
宛先なし(無署名の雑集記事)
キーワード
雑集中、島田左兵衛権大尉正辰、九条家諸大夫、長野主膳同働、奸曲企てとの評価、奸賊断罪語、誅戮梟首記事、文久二年戌七月、無署名
冊子頁
267頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf