追録8-No.370筑後申渡(久光の賜刀到来・祝儀登城通知)旧記雑録暫定版・確認中
久光の浪士鎮静への御刀拝領を知らせ翌日登城して祝儀を述べさせる筑後申渡
7月18日(正文年不記);去る2日御名代登城、明19日四ツ時祝儀登城予定/原整理番号 370/整理ID 370
確認度中
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概要
太守に用事があったため去る二日に御名代が登城したことを前置し、三郎が上京先で集まった浪人の不穏な様子について鎮静の内諭を受けて取り計らったため、御刀を拝領することになったという到来報を伝える筑後の申渡。一門・大身ら月次御礼の者は明十九日四ツ時に登城し、席で太守・三郎へ祝儀を述べるよう命じる。但書は略す注がある。表方・奥掛・御勝手方へも知らせる。七月十八日、筑後。二日の御名代登城と賜刀通知、翌日の祝儀予定を区別する。
登場人物
太守、御名代(一類中の方、細字留保)、三郎久光、一門方・大身・月次御礼の者、筑後
宛先
一門方・諸大身・月次御礼の者、表方・奥掛・御勝手方へ
キーワード
雑集中、太守用事御名代二日登城、三郎上京浪人不穏鎮静内諭、御刀拝領到来、一門大身月次御礼、明十九日四ツ時登城、太守三郎祝儀、但書略、表方奥掛御勝手方周知、七月十八日筑後
冊子頁
267頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf