追録8-No.369家老五名申渡(御筆趣旨の遵守・流言処置と精勤)旧記雑録暫定版・確認中
久光の鎮静周旋を受け太守御筆の趣旨と正道・忠勤を下役へ徹底する家老申渡
7月(正文年不記);戌7月6日仰渡注/原整理番号 369/整理ID 369
確認度中
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概要
内外憂患の時勢は承知しているはずだとして、三郎が出発後に滞京の勅命を受け浪士を鎮静し、関東で老中に対面して趣意が取り用いられたことを述べる家老五名の申渡。太守の御筆で示されたとおり領内の者は正道を心掛け忠勤し、三郎に関する流言には厳しい処置をするという趣旨を承知させる。時機と国体の処置を考えながら苦心して鎮静に当たったことを尊び、不申譯のないよう精勤して尊慮を安んじ、支配下の下役にも伝えるよう命じる。七月、筑後・大蔵・摂津・但馬・式部。戌七月六日仰渡の注。
登場人物
三郎久光、太守、御老中、領内の者・下役、筑後・大蔵・摂津・但馬・式部
宛先
支配下の下役等へ申渡す
キーワード
雑集中、内外憂患、三郎滞京勅命浪士鎮静、関東老中対面趣意取用、太守御筆、領内正道忠勤、流言厳処、時機国体處置、御苦心鎮静敬承、精勤奉安尊慮、下役周知、七月家老五名、戌七月六日仰渡
冊子頁
266~267頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf