追録8-No.366-1嶋津三郎の大原卿宛書状写(極御内用)旧記雑録暫定版・確認中
脇坂へ差し送った別紙を大原卿の高覧に供する三郎の内用書状写
6月16日(正文年不記)/原整理番号 366の1/整理ID 366-1
確認度中
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概要
頭書に三郎から大原卿へ進めた御書写とする内用書状。相手の口上と、今日示された高家衆の御達書付を拝見して礼を述べ、昨夜考えて存慮があったため、別紙のとおり先刻脇坂へ書状を差し送ったので参考にしてほしいとして高覧に供する。毎度乱書の推覧を頼むと結ぶ。六月十六日、嶋津三郎、左金五様、極御内用の表示。原宛先字は高倍率で確認し左金吾等へ置換しない。別紙は次条の脇坂宛内々意見書の写として収める。
登場人物
嶋津三郎久光、大原卿(頭書)、左金五(本文宛先原表記)、高家衆、脇坂
宛先
左金五様(頭書は大原卿宛とする)
キーワード
雑集中、三郎大原卿御書写、口上拝見、高家衆御達書付、昨夜勘考存慮、脇坂別紙書状差送、備高覧、乱書推覧願、六月十六日嶋津三郎、左金五様原字、極御内用
冊子頁
263頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf