追録8-No.364本文群(銃隊調練の通達と藩内伝達・省略注)旧記雑録暫定版・確認中
講武所へ出ない家来も調練場で修行するよう促す銃隊調練通達と藩内伝達
4月(幕府通達年不記);藩内伝達:戌6月6日・戌6月7日/原整理番号 364/整理ID 364
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概要
大目付宛の銃隊調練通達。近頃西洋法を採用し旗本御家人は講武所で修行し、諸家でも精勤する向きがあるが、さらに熟練するよう厚く世話することを求める。麹町三丁目裏火除明地の下曽根甲斐守・高嶋喜平の調練場を江川太郎左衛門に兼ねて預け、講武所へ出ない万石以上以下の家来も三名と相談して調練場で修行するよう知らせる。正文四月。続く藩内伝達は公義から別紙通達が来たので組中・支配中・諸郷へ漏れなく申渡す旨で、戌六月六日御軍役方・御家老座印、御勝手方宛。右書略との注、戌六月七日御勝手方印、伊集院平治取次も記す。
登場人物
大目付、御旗本御家人、諸家家来、下曽根甲斐守、高嶋喜平、江川太郎左衛門、御軍役方、御家老座、御勝手方、伊集院平治
宛先
幕府通達は大目付へ;藩内は御勝手方・組中支配中諸郷へ
キーワード
銃隊調練西洋法、旗本御家人講武所、諸家家来熟練、麹町三丁目裏火除明地、下曽根甲斐守高嶋喜平、江川太郎左衛門、芝新銭座調練場、万石上下家来、四月通達、組支配諸郷伝達、戌六月六日軍役家老座印、七日勝手方印右書略、伊集院平治取次
冊子頁
262頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf