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追録8-No.363宜野灣親方朝保の起請文前書(抜載)旧記雑録暫定版・確認中

三司官任命を謝し御国許への奉公に励むと誓う宜野灣親方朝保の起請文前書

文久2年壬戌6月19日/原整理番号 363/整理ID 363

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

敬白天罰霊社起請文前書の第一箇条。自分は若輩ながらこのたび三司官役を命じられたことを冥加に余るありがたい仕合と謝し、さらに御国許への奉公に念を入れて勤めると誓う。他の箇条と神文は略す注がある。文久二年壬戌六月十九日、宜野灣親方朝保の判。白木御文書十番箱中・百三十番。省略された誓約条項や神文は補わない。

登場人物

宜野灣親方朝保、任命者姓名不記

宛先

宛先姓名不記(天罰霊社起請文前書)

キーワード

敬白天罰霊社起請文前書、宜野灣親方朝保、若輩、三司官役任命謝恩、御国許奉公、第一箇条、外箇条神文略、文久二年壬戌六月十九日判、白木十番箱百三十番

冊子頁

262頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf