追録8-No.360本文群(改称の避字・参内服飾と賜剣の報告)旧記雑録暫定版・確認中
三郎改称の字の遠慮と近衛への参殿・参内服飾・御剣拝領を伝える申渡群
5月(申渡年日不記);参殿は去る7日・同9日、末尾は明後廿四日と略記/原整理番号 360/整理ID 360
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
雑集中の申渡群。久光が三郎へ改名したため三の字と同音の文字を遠慮するが、喜三左衛門・喜三次など語の下に使うものは差し支えないとする五月但馬の条。続く報告は、去る七日近衛へ参殿した際の御用から参内するよう議奏の取伝を受け、同九日近衛へ再び参殿し、関白から烏帽子・直垂等を贈られて着替え、参内して御剣一振を拝領したとの到来を伝える。一門方・圖書・大身ら月次御礼の者への関係条が続くが、末尾は明後廿四日云々、下文無之とする。避字の例外と参内賜剣の報告、欠けた末尾の注を分ける。
登場人物
和泉・三郎久光、但馬、近衛、関白、議奏衆、一門方、嶋津圖書・諸大身、月次御礼の者、表方・奥掛・御勝手方
宛先
表方・奥掛・御勝手方、一門方と関係の者へ
キーワード
雑集中、三郎改称、三の字同音避字、喜三左衛門喜三次例外、五月但馬、去る七日近衛参殿、議奏取伝参内、同九日近衛、関白烏帽子直垂、着替参内、御剣一振拝領到来、一門圖書大身月次礼、明後廿四日下文無之
冊子頁
260~261頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf