追録8-No.359本文群(久光の三郎改称通知・祝儀登城指示)旧記雑録暫定版・確認中
五月十二日の三郎改称を周知し祝儀と登城の予定を伝える但馬申渡群
5月(改称通知);5月廿五日(祝儀指示・取次);改称は去る12日、登城は明廿二日と記す/原整理番号 359/整理ID 359
確認度中
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概要
雑集中の二つの申渡。第一は京都の近衛からの申進により、久光が去る十二日に三郎へ改名したとの報が届いたので承知し、表方・奥掛・御勝手方・諸郷私領へ周知する。五月但馬、本文五月廿五日二階堂源太夫取次注。第二は同じ改名について、一門方と月次御礼の者へ「明廿二日四時」の登城を指示し、その席で太守・三郎へ祝儀を述べ、当日は大奥にも祝儀を伝え、精進日間の祝儀を申し上げるよう命じる。五月廿五日但馬。廿五日の指示と明廿二日の前後疑義は原字を保持する。
登場人物
和泉・三郎久光、近衛、但馬(注:川上久運)、太守、一門方・月次御礼の者、表方・奥掛・御勝手方、諸郷私領、二階堂源太夫
宛先
表方・奥掛・御勝手方・諸郷私領と一門方等へ
キーワード
雑集中、近衛京都申進、去る十二日和泉から三郎改称、五月通知、表方奥掛御勝手諸郷私領周知、五月廿五日但馬二階堂源太夫、明廿二日四時登城原記載、一門月次御礼、太守三郎祝儀、大奥祝儀精進日間
冊子頁
260頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf