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追録8-No.358小松帯刀書状(菱刈の滞京・小松滞坂の指揮)旧記雑録暫定版・確認中

久光の出府後に菱刈・汾陽が京都へ留まり小松が大坂で指揮する旨を伝える書状

5月22日(本文年不記)/原整理番号 358/整理ID 358

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

浪人鎮静について不容易な勅命を承知しているはずで、御手当が付き石見を上京させ多くの守衛も当地に置いたまま三郎久光が出府したので、今後何が起きるか分からないと述べる小松帯刀の書状。久光は江戸御用後に当秋上京する予定なので、それまでは菱刈と汾陽次郎右衛門が滞京して指揮するよう沙汰されたと伝える。自分は汾陽とも相談して大坂に留まるので承知してほしいとする。五月廿二日、帯刀から菱刈宛。予定・指揮体制とその後の実施を分ける。

登場人物

小松帯刀(注:清廉)、菱刈杢之介(大目付、注:隆徴)、汾陽次郎右衛門、三郎久光、嶋津石見、守衛方

宛先

菱刈杢之介殿

キーワード

浪人鎮静勅命、御手当、嶋津石見上京、守衛方当地、三郎久光出府、江戸御用後秋上京予定、菱刈汾陽滞京指揮、小松帯刀汾陽相談滞坂、五月廿二日、菱刈杢之介宛

冊子頁

260頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf