← 検索結果へ戻る
追録8-No.357-1大原卿への別勅写(勅使発駕に際する叡慮)旧記雑録暫定版・確認中

幕吏への懸念と関東への派遣、大道による是非の説諭を大原に命じる別勅写

5月廿一日(叡慮写の見出し);別勅末尾5月、年不記/原整理番号 357の1/整理ID 357-1

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

五月廿一日、勅使の発駕を命じる際に別段命じた叡慮の写とする。天皇は国家のため日夜憂い、幕吏も安心できるよう願うので、相手を関東へ下して自身の志を広く知らせたいと述べる。腹心を尽くして怠らず、営中の議論や幕吏の曲直、島津との争論があれば、大道によって是非を説き、天下の一大事を誤らず祖神の震怒をなだめるよう命じる。末尾は五月、大原卿への別勅とする注。幕吏曲直や争論は条件の示し方として扱う。

登場人物

朕(天皇)、大原卿(注:重徳)、幕吏、島津

宛先

大原卿へ(別勅の注)

キーワード

雑集中、五月廿一日、勅使御発駕、叡慮写、朕国家憂、幕吏安心、関東派遣、腹心怠事戒め、営中廟論幕吏曲直、島津争論、大道是非説諭、天下一大事祖神震怒、大原重徳別勅

冊子頁

259頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf