追録8-No.353久光御筆仰出(私面会・無命奔走・動揺・酒色の四条)旧記雑録暫定版・確認中
私的面会・無命の奔走・無断駈付けを禁じ酒色を慎ませる四条の御筆仰出
文久2年戌4月(正文);包紙:文久2年戌6月4日/原整理番号 353/整理ID 353
確認度中
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概要
包紙に御筆仰出とする四条の訓示。諸藩士や浪人等と私的に面会しないこと、命を受けずみだりに諸方へ奔走しないこと、異変があっても動揺せず下知がないままその場へ駈け付けないこと、酒色を慎むことを命じる。従来の申渡をなお守り、違背する者には容赦なく罪科を科すとする。正文は文久二年戌四月。執事方帳留に大坂での仰出との注があり、包紙は三郎が大坂で発した御筆書付一通とし、文久二年戌六月四日に式部から渡され、佐多徳八郎が格護を承知して白木御文書十番箱へ収納したと記す。
登場人物
三郎(久光、包紙)、諸藩士・浪人、式部殿、佐多徳八郎
宛先
臣下・関係者へ(正文宛先姓名不記)
キーワード
御筆仰出、三郎久光、大坂、諸藩士浪人私面会禁止、無命諸方奔走禁止、異変不動揺、無下知駈付禁止、酒色慎、違背罪科、文久二年戌四月、執事方帳留、六月四日式部佐多徳八郎格護、白木十番箱百二十八番
冊子頁
254頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf