追録8-No.352御系図(玉里久光の鎮撫・改称・賜刀記事)旧記雑録暫定版・確認中
久光の入京鎮撫と三郎改称、御刀・御剣の賞功を記す玉里御系図記事
文久2年壬戌4月入京;9月12日改称(原記載);7月2日御刀;閏8月9日御剣/原整理番号 352/整理ID 352
確認度中
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概要
玉里久光の御系図記事。文久二年壬戌四月に京師へ到り詔を奉じて浪士を鎮撫し、その後京畿に凶徒が起こると伏見で誅し、残徒は風を望んで潰えたと叙述する。改称三郎の日は原文に九月十二日と記す。七月二日には「大家」から御刀一腰(注:備中片山一文字)を賜り浪士鎮撫の労を賞したとし、閏八月九日には召しに応じて皇城へ登り天皇を拝し、御剣一口を賜って鎮撫の功を賞したと記す。凶徒・残徒の呼称と賞功は系図の叙述として扱う。改称月・刀の単位・刀銘は拡大画像で確認し、日付順を理由に原字を改めない。
登場人物
玉里久光公、三郎、浪士、凶徒、残徒、大家(原表記、御刀の授与者)、天皇
宛先
宛先なし(御系図記事)
キーワード
御系図玉里久光、文久二年壬戌四月京師入、奉詔浪士鎮撫、京畿伏見誅、残徒潰散叙述、九月十二日三郎改称原記載、七月二日大家御刀一腰、備中片山一文字、鎮撫労賞、閏八月九日皇城天皇拝、御剣一口鎮撫功賞
冊子頁
253~254頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf