追録8-No.35-3指図書旧記雑録暫定版・確認中
幕府老中指図書
日付記載なし(宰相昇進後の礼席指図。口裏朱注は正月廿六日到来)/原整理番号 35の3/整理ID 35-3
確認度中
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概要
松平大隅守島津斉興へ、宰相昇進後の正月二日の登城と、その後の礼席を指示した書。太刀目録は老中が披露し、盃と「引渡」は三方で下すとする。五節句・八朔は白書院で老中が披露し、八朔の太刀目録は老中が持ち出す。敷居の内へ進んで披露を受け、右方へ着座して老中・御取合の退出後に退くとし、近江守・三河守の前へ出るよう指定する。月次は黒書院の縁頬で同じ順に披露を受け、若衆の礼も同様とする。口裏朱注は、転任後の勤向の伺いに関する件として正月二十六日に到来したことを記す。
登場人物
松平大隅守(島津斉興)、御老中、御取合、松平近江守、松平三河守
宛先
松平大隅守
キーワード
島津斉興、宰相、正月二日、五節句、八朔、月次、太刀目録、三方、老中披露
冊子頁
26頁
読込量
中
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf