追録8-No.35-1伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津斉興伺書
〔天保九年〕十二月十八日(年は目録による)/原整理番号 35の1/整理ID 35-1
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
宰相に任じられた松平大隅守島津斉興が、今後の祝儀や勤向について指図を求めた伺書。先に内意で伺ったがまだ指図がなく、今回は格別の厚い思し召しによる任官であるため、加賀守の家格に拘束されず、任官の意味が立つ扱いを改めて願うとする。月次・年頭が近いため、加賀守の宰相任官後の例書を添えて速やかな指図を求める。十二月十八日付。朱書には、例書の各事項はその時々に改めて伺うよう求める指示がある。
登場人物
松平大隅守(島津斉興)、松平加賀守
宛先
宛先記載なし
キーワード
島津斉興、宰相、松平加賀守、営中礼席、祝儀、勤向、例書、伺書
冊子頁
25頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf