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追録8-No.349-2永田佐一郎への切米宛行写(自殺注付き)旧記雑録暫定版・確認中

永田佐一郎の申諭を賞して切米八石を宛行う文と同組・自殺の注

文久2年4月廿三日/原整理番号 349の2/整理ID 349-1

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

永田佐一郎について、什長であったが同組の者が浪人に組して出たため「為御断自殺」とする注を付した切米宛行の写。諸浪人を鎮撫するよう厚く沙汰したところ、身命を投げ出して申諭した誠忠を喜び、切米八石を宛行って精勤を求める文を載せる。文久二年四月廿三日、御名乗御判、右永田佐一郎へとの表示。前置の自殺注と褒賞文の理由を分け、本文にない伝達順序は補わない。

登場人物

永田佐一郎、同組の者、諸浪人、発給者姓名は御名乗御判の表示のみ

宛先

永田佐一郎へ

キーワード

永田佐一郎、什長、同組浪人参加、為御断自殺注、諸浪人鎮撫、身命投申諭、誠忠褒賞、切米八石、文久二年四月廿三日、御名乗御判、永田宛

冊子頁

252頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf