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追録8-No.347-2~3本文群(政務介助の家老宛仰出・和泉鎮静滞在の写)旧記雑録暫定版・確認中

久光への表向政務介助と、浪士取押を賞して現地鎮静を求める仰出写

の2:戌3月(年日不記);の3:上旬(年月不記)/原整理番号 347の2~3/整理ID 347-2

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

印刷の2~3を収める。の2は家老宛の仰出で、従来和泉久光へ国政の内談を申し上げ、先度公義から内沙汰もあって多幸に思うので、二丸居住に伴いさらに表向の政務介助を願い、以後の仰出を厳重に守るよう取り計らわせる。戌三月、右一通。の3は写で、浪士の蜂起・不穏な企てを和泉が取り押さえたことへの叡感を先に伝えたが、御膝元での発起は実に悩ましいため、和泉が当地に滞在して鎮静するよう求める思召を記す。御筆御写とする上旬の表示があるが年月は記さない。国政介助の仰出と鎮静滞在の写を別の内容として扱う。

登場人物

我等(の2の発給者、本文実名不記)、和泉久光、家老中、浪士、叡感・思召の主体(の3に実名不記)

宛先

の2:家老中へ;の3:和泉の当地滞在・鎮静を求める

キーワード

家老中宛、和泉久光国政内談、公義内沙汰、二丸居住、表向御介助、仰出厳重遵守、戌三月右一通、浪士蜂起不穏取押、叡感、御膝元発起、当地滞在鎮静、上旬御筆御写

冊子頁

248頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf