追録8-No.346家老五名申渡(久光御筆の遵守・士風謹慎)旧記雑録暫定版・確認中
久光御筆の趣旨を守り廉直・一和と郷士以下の分限謹慎を下役へ徹底する申渡
3月(本文年日不記)/原整理番号 346/整理ID 346
確認度中
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概要
当時の情態を和泉久光が熟考し、別紙の御筆で仰せられたことを尤もでありがたいとする家老五名の申渡。趣旨を謹んで承知して各人の分を守り、士風を廉直にし、一統が和合して尊慮を安んじるよう誠実に働くことを求める。特に郷士以下の末々の者は分限に従った謹慎を第一とし、少しも越過の儀があってはならないとして、支配下の下役にも十分申し含めるよう命じる。本文三月、筑後・大蔵・摂津・但馬・式部。別紙の御筆正文は本切片に載せない。
登場人物
和泉久光、筑後・大蔵・摂津・但馬・式部、一統、郷士以下、支配下下役
宛先
支配下の下役等へ申し合わせる;宛先個人名不記
キーワード
雑集中、和泉久光御筆、別紙御厚配、各分守、士風廉直、一統一和、奉安尊慮、郷士以下分限謹慎、越過禁止、下役申し含め、三月、筑後大蔵摂津但馬式部五名
冊子頁
247頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf