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追録8-No.345家老五名申渡(有志との私的交際・面会禁止)旧記雑録暫定版・確認中

各国有志との私的面会を禁じ担当者への談判と久光の御筆遵守を命じる家老申渡

3月(本文年日不記)/原整理番号 345/整理ID 345

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

雑集中の家老五名申渡。外国との通商免許以来、天下の人心が紛乱し、各国で有志を称する者が四方に交わって容易でない企てをしていると聞くこと、当国にも私的交際や書翰往復をする者がいると聞くことを述べる。滞留中にそのような者が来ても私的に面会せず、やむを得ず応接しても担当者と談判するよう返答させる。さらに不分別な者には罪科を申し付ける旨の和泉久光の別紙御筆を承知し、不心得な者には格別に取り扱い、支配下の下役まで周知するよう求める。正文三月、筑後・大蔵・摂津・但馬・式部。末尾式部は次段右端の署名から補収した。

登場人物

和泉久光、各国で有志を称する者、当国で私的交際・書翰往復する者、筑後・大蔵・摂津・但馬・式部、支配下下役

宛先

支配下の下役等へ周知;宛先個人名不記

キーワード

雑集中、外夷通商免許、人心紛乱、各国有志私交、書翰往復、滞留中私面会禁止、担当者談判返答、不勘弁罪科、和泉久光別紙御筆、下役周知、三月家老五名、筑後大蔵摂津但馬式部

冊子頁

247頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf