追録8-No.344家老五名申渡(久光の表向政務介助)旧記雑録暫定版・確認中
久光に表向の政務介助を頼む御筆仰出の趣旨を下役まで厳重に守らせる申渡
3月(本文年日不記)/原整理番号 344/整理ID 344
確認度中
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概要
雑集中の筑後・大蔵・摂津・但馬・式部の申渡。和泉久光には何事も国政向の内談を進め、先度の公義の内沙汰もあったことを幸いと思い、このたび表向の介助を頼む旨を伝えておくので、以後の仰出をますます厳重に守るよう求める。別紙の御筆による仰出をありがたく承知し、その趣旨を緩疎なく誠実に守り、支配下の下役にも申し合わせるよう命じる。本文三月、筑後・大蔵・摂津・但馬・式部。国政の内談と表向介助の頼み、下役への遵守徹底を区別する。
登場人物
和泉久光、公義、筑後・大蔵・摂津・但馬・式部、支配下の下役、御筆の発給者姓名不記
宛先
支配下の下役等へ申し合わせる;宛先個人名不記
キーワード
雑集中、和泉久光国政内談、公義内沙汰、表向御介助頼、御別紙御筆仰出、厳重遵守、誠実緩疎戒め、支配下下役周知、三月、筑後大蔵摂津但馬式部五名
冊子頁
246~247頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf