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追録8-No.34-1書状旧記雑録暫定版・確認中

猪飼尚敏書状

〔天保九年〕十二月六日(本文戌年、年は目録による)/原整理番号 34の1/整理ID 34-1

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

猪飼央(目録は尚敏)が島津但馬・伊勢、菱刈安房へ、斉興の転任に伴う達しの内容を伝えた書状。白書院の縁頬に老中が列座し、用番太田備後守から伝えられた書取写しを添え、別紙の内容を役人へ申し渡すよう沙汰されたと知らせる。国元での申渡は宛先側で取り計らうよう求め、御記録奉行には別に伝えてあると付す。戌年十二月六日付。

登場人物

猪飼央(尚敏。目録による)、島津但馬、島津伊勢、菱刈安房、太田備後守、御老中、御記録奉行

宛先

島津但馬殿・島津伊勢殿・菱刈安房殿

キーワード

猪飼尚敏、宰相昇進、太田備後守、書取写、役人、申渡、御記録奉行

冊子頁

24頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf