追録8-No.337本文群(久光二丸居住許容・出府予定と参府延期)旧記雑録暫定版・確認中
久光の二丸居住許容と二月の出府予定・当春出府指示を記す申渡群
正月(本文年不記);取次1月18日;首途2月廿二日午刻・発駕2月廿五日巳刻;戌正月15日の仰渡注/原整理番号 337/整理ID 337
確認度中
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概要
雑集中の申渡群。和泉久光について、先度の書取に続き再三の直々の願いによって二丸での住居を許容し、成就後に住む予定を、摂津を御前へ召し出して直接伝えたので、表方・奥掛・御勝手方へ知らせるよう命じる。次に久光の出府につき二月廿二日午刻の首途、同廿五日巳刻の発駕を指定し、関係者へ伝える。本文正月、伊集院平治取次による正月十八日仰渡注。さらに江戸上御屋敷焼失に伴い参府引延べの願いが認められて当秋中の参府となったことを踏まえ、以前の願いへの御礼・御断旁の熟談として、当春中に久光が出府するよう命じた申渡を載せる。末尾に戌正月十五日仰渡と記す。二丸居住の許容、出府予定と当春出府指示を分ける。
登場人物
和泉(注:島津久光)、摂津(喜入久高)、伊集院平治、筑後(川上久封)、但馬(川上久運)、表方・奥掛・御勝手方
宛先
表方・奥掛・御勝手方と関係の向々へ
キーワード
雑集中、和泉久光、二丸御住居許容、再三直願、成就後住居、摂津御前仰渡、表方奥掛御勝手、二月廿二日午刻首途、二月廿五日巳刻発駕、正月十八日伊集院平治取次、江戸上屋敷焼失、当秋参府、当春久光出府、戌正月十五日注
冊子頁
242頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf