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追録8-No.333-2今上天皇御製(箱書・利剣送付の序付き)旧記雑録暫定版・確認中

利剣を送った志を頼もしく思う天皇の御製と序

文久はじめの年季冬(御製序、日不記)/原整理番号 333の2/整理ID 333-2

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

箱書に「今上天皇震筆」とする御製。序は文久はじめの年の季冬、物部の忠魂が盤石をも貫く利剣を送ったことについて、時世にあたり憂患を払う志として頼もしく思いながら詠んだと記す。和歌は「世をおもふこゝろのたちとしられけり さやくもりなき武士のたま」。序の利剣、心の太刀、武士の魂を重ねた表現を保持し、贈り主の実名や具体的刀名は補わない。

登場人物

今上天皇(箱書)、物部の忠魂(序の表現、実名不記)

宛先

利剣を送った者への御製(序に実名不記)

キーワード

今上天皇震筆、文久はじめ季冬、物部の忠魂、盤石を貫く利剣、憂患払う志、御製、世を思う心の太刀、さや曇りなき武士の魂、箱書

冊子頁

238~239頁

読込量

小

面白さ

★★☆☆☆

原文を確認

(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf