追録8-No.333-1近衛忠房の祝歌懸物(拝戴目録注付き)旧記雑録暫定版・確認中
近衛忠房の祝歌懸物と忠義・久光への主上からの拝戴注
文久元年酉12月11日(目録の拝戴日注);歌の詠作日不記/原整理番号 333の1/整理ID 333-1
確認度中
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概要
旧御番所御文書一番箱中の、近衛忠房の詠筆懸物「大海も」。祝歌として「大海も風おさまりてなミたゝぬ 此君か代そ久しかるへき」を載せ、忠房と記す。目録注には文久元年酉十二月十一日、主上から忠義公・久光公が拝戴した御文書とある。歌の詠作日と拝戴日注を区別する。
登場人物
近衛忠房、主上、忠義公、久光公
宛先
目録注は主上より忠義公・久光公への拝戴を記す
キーワード
旧御番所御文書一番箱、近衛忠房御詠筆、御懸物大海も、祝歌、風おさまり波立たぬ、君の代久し、主上、忠義久光拝戴、文久元年十二月十一日
冊子頁
238頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf