追録8-No.332茂久仰出(軍政の規格・意見募集)旧記雑録暫定版・確認中
和漢蘭の法を折衷した軍政規格について役人諸士の意見を急いで求める仰出
文久元年酉12月(日不記)/原整理番号 332/整理ID 332
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
執事方帳留の家老宛仰出。軍政を定めることは国家の大事で、金剛定院・順聖院の深意と御三代様の旧を基に和・漢・蘭の法を折衷してこのたび規格を据えたが、時世人情に応じて変革が難しいところもあろうとする。当世の急務として深く心配するので、家老だけでなく役人諸士一同に存寄りを急いで申し出るよう伝達させる。文久元年酉十二月仰出、日不記。具体的な編制表や意見の回答はここに載せない。
登場人物
茂久(目録)、金剛定院、順聖院、御三代様(原表現)、家老中、役人諸士
宛先
家老中へ;役人諸士一同へ意見申出を伝える
キーワード
執事方帳留、家老中、軍政治定国家大事、金剛定院順聖院、御三代様旧、和漢蘭法折衷、軍政規格、時世人情、変革、急務、家老役人諸士意見申出、文久元年十二月
冊子頁
238頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf