追録8-No.33記事旧記雑録暫定版・確認中
斉興宰相ニ任ゼラル
天保九年十二月五日・十五日/原整理番号 33/整理ID 33
確認度高
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概要
天保九年十二月五日、島津斉興が召されて登城し、御座之間で徳川家慶に謁して特に懇命を受け、宰相に任じられた記事。十五日に登城して昇官の礼を述べた。用番老中の書面は、前年の将軍家の慶事に際して御三家や姻戚の諸侯が昇進したことと、斉興が御臺所の姻戚に当たることを理由として伝える。一方、近侍から聞いた話として、斉興が平素から公務に努め、領国政治にも成果があるため特に賞された旨を記し、書面の説明と聞き伝えを区別する。
登場人物
島津斉興、徳川家慶、御三家、御臺所、用番老中、近侍
宛先
宛先なし(記事)
キーワード
島津斉興、徳川家慶、宰相、昇官、登城、姻戚、国政、用番老中
冊子頁
24頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf