追録8-No.328茂久口上覚(講堂師員への学術訓示)旧記雑録暫定版・確認中
天理人倫・孝弟忠信を学術の本とし詞藻や放肆を戒める講堂師員への訓示
文久元年酉5月7日/原整理番号 328/整理ID 328
確認度中
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概要
執事方帳留中の口上覚。学術については大信院以来、近くは順聖院も深く命じていたので取り違えはないはずだが、まず天理人倫を明らかにし孝弟忠信を行い正道を守ることが学者の急務とする。太平が長いと詞藻に耽り文武の本体を汚して安佚に日を過ごし、あるいは高遠を志して放肆に流れ国憲を犯す例も少なくないと戒める。各自が日々士の業を練磨し、謙譲で身を保ち国家有用の士として講習するよう求める。文久元年酉五月七日、講堂師員を二丸御茶屋へ呼び出した際の仰出と記す。
登場人物
茂久(目録)、大信院、順聖院、講堂師員、平日の士
宛先
二丸御茶屋へ呼び出された講堂師員の人数へ
キーワード
執事方帳留口上覚、学術、大信院順聖院先代教え、天理人倫、孝弟忠信、正道、詞藻に耽る戒め、文武本体、安佚放肆国憲、士業練磨謙譲、国家有用、文久元年五月七日、講堂師員二丸御茶屋
冊子頁
235~236頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf