追録8-No.327御系図(斉興の子久光)旧記雑録暫定版・確認中
久光が重富家を辞し本氏へ復することと公武一和の周旋を叙述する系図記事
文久元年辛酉4月(重富家を辞する系図記事);後段年月不記/原整理番号 327/整理ID 327
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概要
斉興の御子久光についての御系図記事。文久元年辛酉四月に重富家を辞し、本氏へ復して和泉久光と改称し、その後居所を移したと記す。後段では内憂外患が迫って海内が動こうとするなか、久光がまず公武一和の基を開いて天下の紀綱を張ろうとし、京師・江戸へ赴いて周旋し王室に力を尽くしたと叙述する。これを斉彬の遺託を奉じたものとするのは系図の評価として扱う。移住先の原地名細字は留保し、後段の周旋時期を四月と一括しない。
登場人物
斉興公、久光公(和泉久光)、斉彬、王室
宛先
宛先なし(御系図記事)
キーワード
御系図、斉興御子久光、文久元年辛酉四月、重富家辞去、本氏復帰、和泉久光改称、居所移動、公武一和、天下紀綱、京師江戸周旋、王室尽力、斉彬遺託叙述
冊子頁
235頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf