追録8-No.322老中五名連署書状(公方安否・御鷹之鶴)旧記雑録暫定版・確認中
公方の機嫌と御鷹之鶴の宿次送付を伝える老中五名の修理大夫宛書状
2月18日(本文年不記、目録も2月18日);外包:文久元年酉4月13日/原整理番号 322/整理ID 322
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
公方がますます機嫌よく過ごしているので安心するよう伝える老中連署書状。さらに「御鷹之鶴」を拝領したため、宿次で差し送ると記す。二月十八日、松平豊前守信義・本多美濃守忠民・安藤對馬守信行・内藤紀伊守信親・久世大和守廣周の五名が判を据え、松平修理大夫宛。本文に年を記さない。外包は文久元年酉四月十三日、筑後から格護しておく旨を千田伝一郎へ知らせ、白木御文書十番箱に収納した記録。
登場人物
公方、松平豊前守信義、本多美濃守忠民、安藤對馬守信行(原署名)、内藤紀伊守信親、久世大和守廣周、松平修理大夫、筑後殿、千田伝一郎
宛先
松平修理大夫殿
キーワード
老中五名連署、公方御機嫌、御鷹之鶴拝領、宿次差越、二月十八日、松平信義、本多忠民、安藤信行原署名、内藤信親、久世廣周、松平修理大夫宛、文久元年四月十三日、筑後千田伝一郎格護、白木十番箱百十七番
冊子頁
233~234頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf