追録8-No.321幕府沙汰書(久光の国許政務協力)旧記雑録暫定版・確認中
茂久参府後も久光に国許の政務を厚く取り計らわせる幕府内々の沙汰
本文年月日不記;外包:万延2年酉3月12日/原整理番号 321/整理ID 321
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概要
松平修理大夫への沙汰。嶋津周防久光が家督の際から国政へ様々に心を添え精勤していると聞くので、来年修理大夫が参府した後も、国許の政事へさらに厚く心を用いて万事行き届くよう取り計らう旨を久光へ伝えておくよう求める。この段を内々に伝えるとの沙汰とする。本文に年月日・発給者姓名は記さない。外包には久光の儀について公義から太守へ渡された承知の書付一通、万延二年酉三月十二日に摂津から格護する旨を千田七郎兵衛へ知らせ、白木御文書十番箱へ納めた記録がある。
登場人物
嶋津周防(注:久光)、松平修理大夫、摂津殿、千田七郎兵衛、公義
宛先
松平修理大夫へ(口裏・本文表示)
キーワード
幕府沙汰、松平修理大夫宛、嶋津周防久光、家督時国政心添、精勤、来年参府、国許政事継続協力、内々伝達、公義書付一通、万延二年三月十二日、摂津千田七郎兵衛格護、白木十番箱百十六番
冊子頁
233頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf