追録8-No.32-3請書旧記雑録暫定版・確認中
瑞輪寺請書
〔天保九年〕十月(年は目録による)/原整理番号 32の3/整理ID 32-3
確認度高
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概要
瑞輪寺が井上逸作・半田嘉藤次・近藤隆左衛門へ出した礼の請書。元文四年八月に霊龍院が寺へ入り、寛延元年の類焼で位牌を焼失したことを恐れ入り申し上げる。屋敷から遠いため再興せず、大圓寺へ安置されていたが、今回特別の思し召しで以前のように瑞輪寺へ位牌を安置し、さらに祠堂料として金百両を寄附されたことへの謝意を述べる。十月付。
登場人物
瑞輪寺、霊龍院、井上逸作、半田嘉藤次、近藤隆左衛門
宛先
井上逸作・半田嘉藤次・近藤隆左衛門
キーワード
瑞輪寺、霊龍院、位牌、類焼、再安置、祠堂料、金百両、請書
冊子頁
23~24頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf