追録8-No.319茂久訓示の雑抄(山吹之間詰人数)旧記雑録暫定版・確認中
寄合以上に学問・文武と日々の省察を求め家名を守って国家に役立つよう諭す雑抄
万延2年酉正月廿五日/原整理番号 319/整理ID 319
確認度中
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概要
「雑抄」と題する訓示。寄合以上は将来重役も命じられる身柄であり学問が第一だと、御両殿から繰り返し仰せられ承知しているはずなのに、旧弊が改まらないことを戒める。本職はもちろん文武の道に励み、平日の言行を省察し、礼譲によって和合して放逸を避けるよう求める。弊風を一洗し、先祖の勲功による家名を失墜させず国家の用に立つことを肝要とする。万延二年酉正月廿五日、山吹之間詰人数を二之丸御茶屋へ呼び出した際の仰出と記す。
登場人物
御両殿(本文姓名不記)、茂久(目録)、寄合以上、山吹之間詰人数、先祖
宛先
二之丸御茶屋へ呼び出された山吹之間詰人数へ
キーワード
雑抄、寄合以上将来重役、学問第一、御両殿、旧弊改め、本職文武、言行省察、礼譲一和、放逸戒め、先祖勲功家名、国家用、万延二年正月廿五日、山吹之間詰人数、二之丸御茶屋
冊子頁
233頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf