追録8-No.317-2左衛門・式部申渡(御筆仰出に続く雑集)旧記雑録暫定版・確認中
留守中の法令遵守・文武・節倹と改革を一統へ伝える左衛門・式部申渡
正月(本文年・日不記、317の1の御筆に続く添書)/原整理番号 317の2/整理ID 317-2
確認度中
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概要
御筆仰出の次に雑集へ載せた左衛門・式部の申渡。別紙の御筆による趣旨を一統が謹んで承知し、留守中は慎んで不都合がないよう心掛け、公義の法令を守って精勤するよう求める。遊惰な習風に陥らず文武に励み、無益の費を省いて質素節倹を守り、改革にも怠りがないよう命じる。掛の者はもちろん一統に綿密に行き届くよう取り計らい、尊慮を安んじるよう伝える。正月、左衛門・式部。目録は島津久徴・川上久美連署の申渡書とする。
登場人物
左衛門・式部(目録:島津久徴・川上久美)、一統、掛の者
宛先
一統と掛の者へ;宛先個人名不記
キーワード
御筆の次雑集中、左衛門式部、御別紙御筆趣意、留守中謹慎、公義法令遵守、遊惰習風戒め、文武精勤、無益費省略、質素節倹、改革、掛一統周知、奉安尊慮、正月
冊子頁
232頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf