追録8-No.315-3石棺蓋銘(斉興招魂墓の銘文)旧記雑録暫定版・確認中
国許で薨去した斉興の招魂墓と天璋院・親戚の親書奉納を記す石棺蓋銘
年月日不記(御石棺蓋銘)/原整理番号 315の3/整理ID 315-2
確認度中
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概要
朱書の口裏注を伴う「御石棺蓋銘」。前三州太守従三位参議源朝臣斉興の招魂墓であると記し、斉興は国許で薨去したためこの寺には牌位を納めるのみであったと述べる。斉彬の薨去時に大樹の太夫人天璋君の孝思によって招魂墓を立てた先例を挙げ、今回の斉興の墓も天璋君の追悼によるとする。天璋君が書いた梵経と、その他の庶子・親戚の親書数巻を納めることを記す。右一通也の表示があり、本文に年月日を記さない。
登場人物
源朝臣斉興(前三州太守従三位参議)、斉彬、大樹の太夫人天璋君、庶子・親戚
宛先
宛先なし(銘文)
キーワード
御石棺蓋銘、斉興招魂墓、薩隅日三州太守、従三位参議源朝臣、国許薨去、牌位、斉彬招魂墓先例、天璋君孝思追悼、親書梵経、庶子親戚親書数巻、右一通也
冊子頁
230頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf