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追録8-No.315-1~2本文群(斉興の石塔建立沙汰と納物書付)旧記雑録暫定版・確認中

天璋院の特別な沙汰による大圓寺石塔建立と斉興への御筆物納物

の1:9月(年・日不記);の2:年月日不記/原整理番号 315の1~2/整理ID 315-1

確認度中
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概要

印刷の1は金剛定院斉興が国許で逝去したため、大圓寺に石塔を立てない先例であったところ、天璋院の篤い内沙汰により特別な評合で建立することになったとして、大圓寺と関係者へ伝える式部の書付。九月、右一通也と記す。の2は天璋院および姫・院号等の名列を掲げ、金剛定院への納物を御筆物とする書付で、右二通也の表示がある。列挙された名の人数と書付の通数は分ける。

登場人物

金剛定院(斉興)、天璋院(注:篤姫)、式部、姫・院号等の納物関係者(原名細字留保)

宛先

の1:大圓寺と関係者へ申渡す;の2:金剛定院への納物記録

キーワード

金剛定院斉興、国許逝去、大圓寺石塔建立、従来不建立先例、天璋院特別内沙汰、評合、式部九月書付、右一通也、御筆物納物、姫院号名列、右二通也

冊子頁

229~230頁

読込量

中

面白さ

★★★★☆

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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf