追録8-No.310本丸普請上納許可書付(包紙注付き)旧記雑録暫定版・確認中
公方分五万両・天璋院分二万両の本丸普請への上納を内願どおり許す書付
本文年月日不記;外包:安政7年申正月晦日/原整理番号 310/整理ID 310
確認度中
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概要
本丸普請について、公方分金五万両・天璋院分金二万両を上納したいとの内願を御聴へ達したところ、尤もな儀として御機嫌に思召され、内願どおりの上納を仰せ付ける書付。右の金を本丸普請の御用途に加えるよう命じる。本文に年月日・発給者姓名は記さない。口裏は松平修理大夫宛。外包には本丸普請につき金七万両を上納する書付一通、安政七年申正月晦日に式部から上村休之進へ渡し白木御文書十番箱へ納めたと記す。内願の許可とその後の収納を区別する。
登場人物
公方、天璋院、松平修理大夫、式部殿、上村休之進
宛先
松平修理大夫へ(口裏・包紙表示)
キーワード
御本丸普請、公方金五万両、天璋院金二万両、合計七万両、内願御聴、上納許可、普請御用途、松平修理大夫宛、安政七年正月晦日、式部上村休之進、白木十番箱百八番
冊子頁
227頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf