← 検索結果へ戻る
追録8-No.31文書旧記雑録暫定版・確認中

島津久風申渡書

〔天保九年〕十一月(年は同件記事・目録による)/原整理番号 31/整理ID 31

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津但馬久風が、大信院(重豪)へ寄附する高百五十石の交付を伝えた申渡書。年々の物成を福昌寺へ渡す扱いを含め、圓徳院(重年)への寄附高と同じ先例に従うとする。近く判物と書付を大目付の使者が寺へ渡し、家老の添書は新番を用いて同日交付する予定である。寺社奉行には福昌寺への申渡を、御記録奉行などの担当にも内容を伝えるよう命じる。日限は追って知らせるとする。十一月付。

登場人物

島津但馬久風、大信院(島津重豪)、圓徳院(島津重年)、大目付・家老・寺社奉行・御記録奉行

宛先

宛先記載なし(寺社奉行・御記録奉行への伝達を指示)

キーワード

島津久風、重豪、大信院、圓徳院、百五十石、物成、福昌寺、判物、添書

冊子頁

22頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~147頁(天保6~嘉永6).pdf