追録8-No.307-7~8本文群(大目付の伝達・使札指示写)旧記雑録暫定版・確認中
法令書付の早期伝達と病気幼少・在国在邑者の使札を指示する大目付写
の7:9月23日;の8:9月(日不記)/原整理番号 307の7~8/整理ID 306-3
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概要
の7は大目付の写で、間部下総守から渡された書付写一通を同列中と嫡子方へ漏れなく遅滞なく伝えるよう求める。回答は当面銘々の挨拶に及ばず、各自平賀駿河守方へ申し聞かせるとする。九月廿三日、陸奥守・越中守の留守居宛。の8は法令仰出に伴い病気・幼少で出仕しない者は掃部頭と老中水野出羽守宅へ使者を送り、在国・在邑者は聞き次第使札を差し越すよう知らせる大目付宛の写。隠居者はその手続に及ばないとする。九月の記載がある。
登場人物
大目付、間部下総守、平賀駿河守、松平陸奥守・細川越中守の留守居、掃部頭(注:井伊直弼)、老中水野出羽守(注:忠央)
宛先
の7:松平陸奥守殿・細川越中守殿の右留守居;の8:通達対象者(個人宛不記)
キーワード
大目付写、間部下総守書付一通、同列嫡子早期伝達、銘々挨拶不要、平賀駿河守回答、九月廿三日、病気幼少出仕なし、井伊直弼、水野忠央、使者使札、在国在邑、隠居除外
冊子頁
226頁
読込量
小
面白さ
★★★☆☆
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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf