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追録8-No.307-1~4本文群(武家諸法度頒布・順達と受領報告)旧記雑録暫定版・確認中

武家諸法度の同文省略注・順達命令・名面書と西筑の受領報告

の1:安政6年9月25日;の2:今廿六日;の4:10月2日;外標:安政6年未12月/原整理番号 307の1~4/整理ID 306-1

確認度中
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概要

印刷第307号の1~4を収める一件。の1は安政六年九月廿五日付武家諸法度を天保九年二月廿一日付と同文として略す注で、法度正文は載せない。の2は今廿六日、間部下総守が御條目写一通を家来へ渡し、御國持四品以上の各家へ順達するよう命じた旨の覚。受領した各家が銘々下総守へ使者を遣わして名面書どおりに順達し、この方へ返却されたら重役にも伝える。の3は相模守・大膳大夫以下、修理大夫・有馬中務大輔・細川左京大夫・南部美濃守等の名面書。の4は西筑右衛門の御名内宛報告で、先月廿六日に阿波守家来へ渡された御條目写一通が有馬中務大輔方から今日到来したため、国許の修理大夫へ知らせ承知のうえ御請を申し上げるとする。十月二日。外標は安政六年未十二月。

登場人物

間部下総守(注:詮勝)、松平陸奥守・松平三河守・細川越中守、名面書に掲げる各家、松平阿波守(注:蜂須賀斉裕)、有馬中務大輔、修理大夫、西筑右衛門

宛先

の2:陸奥守・三河守・越中守側;の3:名面書の各家;の4:御名内

キーワード

武家諸法度、安政六年九月廿五日、天保九年二月廿一日同文略、間部下総守、御條目写一通、今廿六日、御國持四品以上、順達名面書、返却、阿波守有馬中務大輔、西筑右衛門、十月二日国許御請

冊子頁

224~225頁

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★★★☆☆

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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf