追録8-No.303雑抄(御名乗・御判付き諭達)旧記雑録暫定版・確認中
順聖院の深意を継ぎ御国家守護・天朝忠勤を求める諭達の雑抄
安政7年未11月(ママ、6年未の誤記とする注、日不記)/原整理番号 303/整理ID 303
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
「雑抄」と題する御名乗・御判付きの諭達。世上一統が動揺する容易ならざる時節に、万一の際は順聖院の深意を貫き、御国家を守護して天朝への忠勤に励むよう求める。志に対して自らの力が及ばないと述べ、誠忠を尽くすよう頼む。日付は安政七年未十一月と記すが、注では六年未の誤記で、執事方帳留の誤りに由来し追って正文を照合すべきとする。十一月の日は記さない。
登場人物
我等(御名乗姓名不記、文脈上茂久とみられる)、順聖院、執事方
宛先
宛先姓名不記
キーワード
雑抄、御名乗御判、世上動揺、順聖院深意、御国家守護、天朝忠勤、誠忠、安政七年未誤記、六年未、執事方帳留
冊子頁
222頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
原文を確認
(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf