追録8-No.302-4~5本文群(明細書二枚提出首尾・西筑書状・写し収納)旧記雑録暫定版・確認中
明細書二枚の提出落手報告と廻状写送付を伝える西筑書状
の4:未10月廿日;の5:未10月19日;外包:安政6年12月2日/原整理番号 302の4~5/整理ID 302-4
確認度中
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概要
印刷の4~5の書類。の4は明細書二枚を昨夜持参し、大目付平賀駿河守の用人土肥某輔へ、本丸炎上による早期提出命令と陸奥守家来の廻状が届いたため提出すると申し述べたところ、駿河守が落手した旨を聞いたとする首尾報告。未十月廿日、留守居附役脇田仁兵衛から西筑右衛門宛。の5は陸奥守家来から届いた廻状について、本書を差し返して写しを差し上げ、明細書を早く下すよう願う旨を伝える西筑の龍衛宛書状。未十月十九日と記す。外包は安政六年十二月二日、筑後から春山弥兵衛へ渡し当座で写し、白木御文書十番箱へ収納した記録。二報の日付前後は原文どおり保持して疑義を残す。
登場人物
脇田仁兵衛、西筑右衛門、川上龍衛、平賀駿河守、用人土肥某輔(名細字留保)、松平陸奥守(注:伊達慶邦)、筑後殿、春山弥兵衛
宛先
の4脇田:西筑右衛門殿;の5西筑:龍衛様
キーワード
明細書二枚、昨夜持参、平賀駿河守落手、用人土肥、陸奥守家来廻状、脇田仁兵衛西筑右衛門、十月廿日首尾、十月十九日龍衛宛、廻状本書差返写送付、十二月二日当座写方収納
冊子頁
221~222頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf