追録8-No.302-2秋保清潔・橋本九八郎の廻状(明細書提出通達)旧記雑録暫定版・確認中
平賀駿河守の書取を受け各家に明細書二通ずつの提出を伝える廻状
10月19日(本文年不記、安政6年の一件)/原整理番号 302の2/整理ID 302-2
確認度中
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概要
大目付平賀駿河守から呼び出され木幡松三郎が出向いたところ、用人を通じ書取一通を渡されたとする廻状。二通ずつ提出するよう同席の留守居へ伝える旨を聞き、陸奥守が各所へ通達するよう命じたことを述べる。各家が銘々駿河守へ早く明細書を差し出すべきとして、廻状数通を認めて持ち回らせる。十月十九日、松平陸奥守内の秋保清潔・橋本九八郎の名、修理大夫・有馬中務大輔・南部美濃守側の留守居宛を記す。
登場人物
大目付平賀駿河守、木幡松三郎、松平陸奥守、秋保清潔(細字留保)、橋本九八郎、松平修理大夫・有馬中務大輔・南部美濃守の留守居
宛先
松平修理大夫様・有馬中務大輔様・南部美濃守様の御留守居中(次第不同)
キーワード
平賀駿河守呼出、木幡松三郎、書取一通、明細書二通ずつ、同席留守居通達、陸奥守、各家早期提出、廻状持回、秋保清潔橋本九八郎、十月十九日
冊子頁
221頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf