追録8-No.302見出し・留書表紙(本丸炎上後の明細書一件)旧記雑録暫定版・確認中
本丸炎上後の明細書提出命令・家老問合書を収める留書表紙
安政6年12月12日(留書表紙);朱書注:11月廿八日到来/原整理番号 302/整理ID 302
確認度中
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概要
安政六年十二月十二日付、本丸炎上に伴い明細書を新規に提出するよう命じた公義の仰渡と、家老衆の問合書等を留める御記録所用の表紙。朱書注には本丸炎上に伴う明細書差出命令、十一月廿八日到来、「弐日中急便」の表示がある。ここには命令正文を載せず、十二月十二日を火災発生日とはしない。
登場人物
家老衆(資料名の記載)、御記録所(記録先)
宛先
宛先なし(留書表紙、御記録所留)
キーワード
本丸炎上、明細書新規提出、公義仰渡、家老問合書等留、御記録所、留書表紙、十二月十二日、十一月廿八日到来、急便朱書注
冊子頁
220頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf