追録8-No.300-3老中四名連署状(死去への弔意)旧記雑録暫定版・確認中
斉興死去への弔意を茂久へ伝える老中状と三通の包箱注記
10月17日(本文年不記、安政6年の御譜記事と対応)/原整理番号 300の3/整理ID 300-1
確認度中
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概要
同氏大隅守の死去が上聞され、愁傷に思し召すのでその旨を伝えるよう上意があったとする老中四名連署状。十月十七日、脇坂中務大輔安宅・内藤紀伊守信親・松平和泉守乘全・間部下総守詮勝の判、松平修理大夫殿宛を記す。養生・賜魚の二通が大隅守宛なのに対し、この弔意は修理大夫へ通知する。末尾には三通とも上包に宛所と四名の名を記し、三箱に入れ箱にも宛所と四名の名があるとする注が付く。本文年は記さない。
登場人物
松平大隅守(卒去者)、松平修理大夫、脇坂中務大輔安宅、内藤紀伊守信親、松平和泉守乘全、間部下総守詮勝
宛先
松平修理大夫殿
キーワード
大隅守卒去上聞、弔意愁傷、上意伝達、松平修理大夫宛、十月十七日、老中四名連署、三通上包、三箱宛所四名注
冊子頁
219頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf