追録8-No.300-2老中四名連署状(病気への賜魚)旧記雑録暫定版・確認中
斉興の病気を尋ね生干鱸を下す旨の老中状
10月16日(本文年不記、安政6年の御譜記事と対応)/原整理番号 300の2/整理ID 299-2
確認度中
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概要
松平大隅守の病気がよくないことが上聞され、重ねて御尋として生干鱸を賜る旨を伝える老中四名連署状。十月十六日、脇坂中務大輔安宅・内藤紀伊守信親・松平和泉守乘全・間部下総守詮勝の判を記す。大隅守宛で、本文年は記さない。養生を命じる前通と、見舞いの魚を下す本通を区別する。
登場人物
松平大隅守、脇坂中務大輔安宅、内藤紀伊守信親、松平和泉守乘全、間部下総守詮勝
宛先
松平大隅守殿
キーワード
松平大隅守、病気不相勝、上聞、御尋、生干鱸賜物、十月十六日、老中四名連署
冊子頁
219頁
読込量
小
面白さ
★★☆☆☆
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(2)148~276頁(嘉永7~文久2).pdf